お知らせ

夏の粋を感じる頃となりました

 

どこからともなく聴こえてくる風鈴の音に

夏の粋を感じる頃となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、昨日7月16日は何の日か知ってますか?

正解は虹の日です。

虹は七色なことから【なな(7)い(1)ろ(6)】の語呂合わせと

梅雨明け時期で虹が出やすいこととを合わせて、

デザイナーの山内康弘氏が716日に記念日を制定。

人と人、人と自然などが、

七色の虹のように結びつく日との願いが記念日には込めれられています。

他には1969(昭和44)年、

世界初の有人月宇宙船アポロ11号の打ち上げに成功した日ですもあります。

 

そして本日、17日は漫画の日

1841年、イギリスの絵入り諷刺週刊誌

『パンチ・ロンドン・シャリヴァリ』(通称「パンチ」)が発刊されました。

199248日に財政難の為に終刊になるまで151年間発行されていた。

日本では、1862(文久2)年に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行され、

「ポンチ絵」という言葉が生まれました。

この日とは別に、手塚治虫の命日である29日も「漫画の日」になっています。

もう一つは、なでしこジャパンがサッカーW杯で優勝した日です。

皆様もまだ記憶に新しいのではないでしょうか?

ドイツで行われたサッカーの第6回女子ワールドカップ決勝で、

日本代表「なでしこジャパン」が世界ランキング1位の米国をPK戦の末に破り、初優勝しました。

東日本大震災もあった年でしたが日本中が歓喜し勇気をもらった日でした。

 

今日もコロナの影響でいろいろ大変だとは思いますが、負けずに頑張りましょう。

いよいよ激しい暑さに向かいますが、皆様の毎日が素敵な日になりますようお祈り申し上げます。

 

 

早くも梅雨入りを迎える季節となりました。

 

早くも梅雨入りを迎える季節となりましたが、これで雨が続くと窓も開けたままにもできず、

3密をどうしたらさけられるかと案じているこの頃です。

今は第二波、三波に見舞われないように望むばかりです。

外出自粛は解除されたとはいえ、コロナがなくなった訳ではないので

感染予防に注意されてお過ごしください。

コロナの影響でいろいろ大変だとは思いますが、もうしばらくです。

皆で気を緩めず過ごしていきましょう。

 

 

さて、あなたは塗装が必要な時期の目安はいつだと思いますか?

長くて1020年、短くて34年と塗料によって塗装しなければいけない時期が異なります。

この耐用年数の時期を見誤って、外壁に深刻なダメージを与えて高額なリフォームが発生することも。

塗料メーカーが出している耐用年数は、実際の環境下ではないため、実際の耐用年数とは違ってきます。

それでは何を基準に耐用年数が切れているのを確認すればいいのか。

 

・外壁にチョーキング現象が見られる

・外壁にカビやコケが生えてくる

・塗装(塗膜)にひび割れが起きている

・塗装が剥がれてきている

・外壁が汚れてきている

・金属部のサビが目立ってきた

 

「なんだ、こんなことか」と思ったかもしれませんが、

外壁塗装工事後はとても綺麗な外壁を保っていても、塗装(塗膜)が削れて

薄くなることによってこれらの症状が出るようになります。

また、10年も経っていないうちにこの現象が発生した場合、立地や雨が多いという地域性も考えられますが、

初期の塗装が不十分だったために、外壁塗装の耐用年数が早めにきてしまった方も多いです。

このように、本来保てるはずの耐用年数が先に来てしまったりしないように、

外壁塗装工事で気をつけるべき事を、工事前に知っておく必要があります。

 

しばらくはうっとうしい日がつづきますが、雨に負けずコロナにも負けず頑張ってください。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

防水工事の下処理とは?③

 

■防水工事の下地処理の種類

前回に引き続き、防水工事の下地処理についてです。

下地処理材・工法の種類について詳しくお伝えいたします!

 

・下地処理の基本は戦場

防水工事の下地処理は、まず施工箇所の洗浄や掃除から始めます。

汚れが付着した状態では、下地処理を施しても隙間が空き接着できません。

また、洗浄といっても一般的なホースで水を流しながら、

掃除を行うではなく高圧洗浄を用います。

苔や汚れなどは簡単に落ちないので、高圧洗浄で素早く確実に工事面を洗浄するのが基本です。

もし手作業や一般的なホースを使用した方法を用いていたら、汚れが残っている可能性があるので

別の業者に依頼し直したり、説明を求めたりしてみることをおすすめします。

 

・既存の防水層の撤去作業

既に防水層が構築されている箇所の場合は、

まず防水層を全て撤去しなければ下地処理や補修工事ができません。

防水層撤去は、手でシートをはがしたりケレンを行ったりします。

ケレンとは下地処理に欠かせない作業の1つで、

研磨機などを用いて防水層が残っている面を研磨します。

 

・下地処理材を使用した加工

洗浄や撤去作業が完了したら、下地処理材を使用して防水機能を高めるためのベースを作ります。

下地処理材や工法は非常に多く、今回はいくつかの方法についてご紹介します。

 

・タイルやブロックに対する下地処理

屋上の床はタイルやブロックを使用していることが多く、

それらに対して適切な下地位処理材や工法があります。

たとえばアスファルトパネルを貼り付けて、下地を新たに作る工法です。

4㎜程の厚さでアスファルトも含まれたパネルを使用するのが特徴。

アスファルトパネル専用の接着剤をタイルやブロック面に塗布してから、

アスファルトパネルを貼り付けていきます。

主にアスファルト防水やウレタン塗膜防水、シート防水層を施す際に適している下地処理です。

強度がありパネルを貼り付けるだけの、簡単な作業という点が大きなメリットでしょう。

 

・コンクリートに対する下地処理

防水面はタイルだけでなく、コンクリート面の場合もあるでしょう。

こうした場合は、リグレーと呼ばれる下地処理を施すことがあります。

リグレーとはセメントモルタル(ポリマーセメントモルタル)を、下地面に塗布する下地処理です。

セメントモルタルは、コンクリート面との相性が良く接着しやすいのが特徴。

まず下地面を洗浄します。

その後、4倍に希釈したポリマーセメントモルタルを、

こてでムラなく塗布するのが基本的な流れです。

 

防水工事の下処理とは?②

 

 

前回に引き続き今回も防水工事の下処理について

詳しくお話し致します!!

 

下処理がずさんな場合に起こる事象

下地処理がずさんだと、具体的にどのような不具合などが起こるのか、

いくつか例をご紹介していきます。

下地処理の状態が悪いと、後々生活に影響を与えることになります。

 

■シート防水工法で使用する防水シートの剥がれなど

たとえば防水シートを張る、シート防水工法で下地処理がずさんだと、

工事後にシートがはがれるなどのトラブルに繋がります。

他にも防水処理剤を塗るタイプの工法でも、下地処理が十分に行われていないと台風や雨などで

工事後数ヶ月や数年で塗膜が剥がれるなど防水機能が極端に低下しやすいです。

 

■雨漏りの発生

防水層の剥がれの次に発生するのが、雨漏りです。

雨から屋根や外壁を守る防水層がなくなると、防水機能は0に等しいでしょう。

そうすると下地同市の隙間やひび割れ箇所などから、雨水が侵入し内壁を伝って室内に染み出てきます。

防水工事を何度か依頼しても、数ヶ月で雨漏りが発生する時は下地処理が原因の場合もあるので

防水工事業者に作業内容を確認してみるのも大切です。

また、場合によっては別の業者に、現地調査を依頼することもおすすめします。

 

■カビの発生

雨漏りが発生してしばらくすると、雨漏り発生箇所などからカビも発生します。

カビは人体にも影響を与えるので、早期に対処しなければいけない状態です。

しかし、下地処理がずさんな状態のまま、防水層を再工事しても短期間で雨漏りが発生するでしょう。

この時点では少々遅い判断ですが、下地面の調査や下地処理を含めた、防水工事を発注するのが大切です。

 

■内壁や構造部の腐食

カビを放置するケースは少ないですが、もし放置していると内壁や構造部などの腐食にも繋がります。

雨水は構造部などを伝って、室内まで染み出てくるケースも珍しくありません。

そして、構造部にダメージが蓄積し、腐食まで発生してしまいます。

防水工事の下処理とは?①

 

花々のつぼみも、ようやくほころび始めたようです。

雛祭りはいかがお過ごしになられましたか?

桃の節句も過ぎて、いよいよ春ですね。

街で苺を使ったスイーツが可愛らしく並んでいるのを見ると

華やかな春の訪れを感じます。

また、ショーウインドウに並ぶ春色の服にもつい目が止まります。

暖かく優しいパステルカラーなどを目にすると、

気分も晴れやかになり、不思議とワクワクしてきます。

春になると、何か新しいことを始めたくなる気分にもなりますよね。

 

さて、今回は防水工事の下処理についてお話し致します。

防水工事業者が防水工事を行う際は、

下地処理をしっかり行った上で防水処理など施すのが基本です。

しかし、一般の方から見ると、下処理工事の理由や重要性、

目的などが分からないと感じているのではないでしょうか。

また、防水工事の下地処理は、防水工事全体の中でどのような目的・理由で

必要とされているのか、説明されなければ理解するのは難しいところです。

 

下処理とは

防水工事は主に以下のような流れで、防水処理を施していきます。

 

1 防水面の洗浄

2 下地処理

3 塗布

4 中塗り

5 トップコート

 

下地処理は、前半に行っている作業です。

下地処理とは防水処理を行う場合に防水面と密着させるための、接着などの役割があります。

床や外壁などの下地面は、何も加工を施さないと劣化しやすい状態の場合もあり、

防水処理後数年で雨漏りしやすいです。

そのため下地面の洗浄や処理を行うことは、防水機能を維持するために必要な処理といえるのです。

 

次回も引き続き、防水工事の下処理について

詳しくお話し致します!!

塗装工事のタイミング

 

本格的な寒さが身にしみる今日この頃、

春の訪れまで、まだいくらか日があるようですね。

2月といえば節分やバレンタイン等のイベントがありましたが

楽しく過ごされましたでしょうか(^^)?

さて、今回は塗装工事のタイミングについてお伝え致します。

外壁塗装は定期的におこなうことで、大事な家を長持ちさせることができますよ♫

 

■塗装を行うべき劣化のサイン

・外壁の色あせ

外壁塗膜に劣化が見られなくとも、外壁が当初より色あせをしている場合は

塗り替えを検討したほうがよいでしょう。

外壁の色あせは塗膜劣化が始まっている証拠でもあります。

 

・チョーキング

外壁を触った時に、白い粉が手につくことを「チョーキング現象」といいます。

これは紫外線や直射日光、風雨などが原因となり、塗装の表面が劣化して起こるものなのです。

このチョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れや

カビの発生などにまで発展する恐れがあるので

早めのメンテナンスが必要です。

 

・塗膜の膨れ・剥離

外壁の塗膜が膨れていたり、剥がれていたりしませんか?

実はこれも外壁塗膜の劣化が原因で、塗膜の膨れ・剥離を放置しておくことで、

外壁内部へ雨水が浸入しひび割れ等を引き起こす恐れがあります。

 

・クラック(ヒビ割れ)

外壁のひび割れのことを「クラック」といいます。

クラックの幅が0.3mm以下のものをヘアークラック、0.3mm以上のものを構造クラックと言い、

構造クラックがある場合には、早急なメンテナンスが必要となります。

クラックを放置しておくと、そこから雨水がどんどん浸入し

カビなどの原因になる他にも住宅の強度低下の問題も引き起こす恐れがあります。

 

・シーリング材の塗膜剥がれ・割れ

サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ回りなど、

シーリング部分が劣化し亀裂が生じていることがあります。

シーリング材が劣化している場合は、「増し打ち」や「打ち替え」をおこない、

目地部分からの雨水の浸入を防ぐ必要があります。

 

 

このように外壁材の劣化においても、様々な劣化のサインがあります。

劣化進行度が高の劣化が見られる場合には、早急に専門家へ相談をしましょう。

新年のご挨拶

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もお客様のニーズに迅速な対応、安全第一で

信頼されるよう取り組んで参ります。

新しい年が皆様にとって良き年でありますよう心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

令和2年 1 1

吉野工業 従業員一同

年末のご挨拶

 

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。 

寒さがひとしお身にしみるころとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

本年は、格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

引き続き、技術・サービスの向上を図ると共に、

情熱と誠実さを忘れることなく誠心誠意、努力する所存であります。

より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

 

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。 

今年一年ありがとうございました。良いお年を迎えてください。

新年も宜しくお願い致します。

 

吉野工業 従業員一同

今年も残り2ヶ月!!

 

落ち葉が風に舞う季節を迎え、

気づけば日足もすっかり短くなりましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

本日11月15日といえば、「七五三」!!

皆さん、七五三の由来などご存知ですか?

せっかくなので今回は、七五三についてお話し致します♫

 

■どうして11月15日なのか

11月15日は、徳川綱吉の長男・徳松の健康のお祈りをした日です。

お祈りをした後は徳松がすくすくと成長したことから、

各地で七五三を11月15日にするようになったと伝わっています。

また旧暦の15日がかつて二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、

何をするにも吉であるとされていること、

旧暦の11月がその年の収穫の実りを神に感謝する月であることも、

その理由の1つとされています!!

 

■七五三の由来

七五三の起源は室町時代とされています。

当時は生まれたての赤ちゃんが亡くなることが多かったため、 

生後3年~4年経過してから、当時の戸籍に登録をしていました。

そして3歳、5歳、7歳になると神社や寺などに行き、

この年まで無事に成長したことへの感謝、そしてますますの成長と

幸せを神様にお願いするようになりました。

これが七五三の由来です♫

 

■3歳・5歳・7歳で行われる理由

七五三にはそれぞれ意味があります。

まず3歳のときは、男女ともに髪を伸ばし始めるという「髪置(かみおき)の儀」の意味があります。

これは、江戸時代は3歳までは髪をそり、3歳でそれを終了するという風習から来ています。

男の子の5歳は男の衣服、袴を着るという「袴着(袴ぎ)の儀」が、

女の子の7歳の時は着物帯を着はじめる「帯解(おびとき)の儀」という意味があります。

これは男子が袴を着用し始めるのが5歳、

女の子が幅の広い大人の帯を結び始めるのが7歳からだったことから来ています。

 

 

朝晩の冷え込みが厳しいこの季節、

風邪などひかないようお気をつけください(^ ^)♫

防水工事を行うタイミング

 

防水工事を行うタイミングはいつなのでしょうか?

今回は防水工事を行うタイミングについてお伝えいたします!

一つの目安としまして10年~15年に一度は防水工事をお勧め致します。

また、以下にあげるような現象がある場合も防水工事をご検討して下さい。

 

・雨漏りしている

雨漏りは建物内部の鉄部を錆びさせ、木材を腐食させます。

放っておくと建物の躯体そのものにダメージを与え建物の価値を大きく低下させる原因となります。

また、カビの発生にもつながり健康面にも決してよくありません。

 

・防水層が膨れている

屋上は寒暖の差が激しく、防水層の下で水分が蒸発し次第に防水層の膨れへとつながります。

防水材が水蒸気による膨れから、膨張(昼間)と収縮(夜間)を繰り返し、

防水層の劣化を加速させ水の侵入につながる危険があります。

 

・水たまりがある

水たまりがあると劣化した防水層からの雨水の侵入につながるケースがあります。

特に水たまりが数十センチにも達する場合、その危険が増します。

排水溝の点検を行い、水の流れやすい環境を維持して下さい。

 

・排水口にゴミが詰まって水が流れにくい

水たまりの発生原因は排水口の詰まりです。

排水口が詰まったままだと常に水が溜まった状態になり、

劣化した防水層からの水の侵入につながる危険があります。

 

・コンクリートにひび割れがある

ひび割れから水が浸入し、その下にある防水層が劣化している場合、

水の侵入につながる危険があります。

早めに対処することをお勧めします。

 

・目地にひびが入っている

こちらもひび割れから水が侵入し、その下にある防水層が劣化している場合

水の侵入につながる危険があります。

早めに対処することをお勧めします。

 

・目地に雑草が生えている

雑草の根が防水層まで伸びている可能性がありますので、無理に雑草を引き抜かないで下さい。

劣化した防水層を破損する危険があります。

吉野コーポレーション